開節法の特徴と効果について

松原式腰痛改善法では、開節法と呼ばれる簡単な運動を行ないます。

目からウロコの腰痛解消法

 

松原式腰痛改善法では、開節法と呼ばれる簡単な運動を行ないます。1998年に、松原秀樹が解剖学や合気の原理を骨格矯正に取り入れるなどして考えられた開節法は、骨を軽く揺らすことで、緊張などで硬くなってゆがんでしまった骨格を元の状態に戻すことができます。そして、この開節法を行なうことで、腰痛改善に必要な4つの効果が現れます。まず、1つ目の効果が、血液の流れを良くする効果です。開節法で緊張して硬くなってしまった筋肉を揺らしてほぐし、軟らかくすることで「毛管現象」が起きて、それまで圧迫されていた毛細血管やリンパ管の流れを改善することができます。

 

また、2つ目の効果としては、精神的にリラックスさせる効果があります。人間の体内には、体の各機能をコントロールする自律神経というものがあり、この自律神経は、緊張してストレスを感じている時に働く交感神経と、休んでリラックスしている時に働く副交感神経の2つで形成されています。開節法によって背骨を軽く揺らしてあげることによって、交感神経よりも副交感神経の働きを活発にさせることができ、緊張状態がほぐれて、リラックスした状態になります。その結果、緊張によって圧迫されていた血管が拡がり、血液の流れを良くして、内臓の働きや抵抗力を高めることができます。

 

さらに、3つ目の効果には、体温を上げる効果があります。開節法によって筋肉を軽く揺らすと、筋肉を形成している各繊維がお互いに擦れることで起こる「ふるえ熱」が発症し、代謝を促進して脂肪が燃焼しやすくなり、抵抗力も高めることができます。最後の4つ目の効果は、関節軟骨や椎間板の弾力性を回復させる効果があります。年齢を重ねることで老化してしまった関節の軟骨や椎間板は、開節法でゆっくりと小さく揺らし続けることで、元の弾力性を取り戻すことができます。

 

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松原秀樹プロフィール
松原秀樹さんのプロフィールの紹介です。魔法の手と賞賛され現代書林の「神の手シリーズ」にも紹介された松原秀樹さんの「開節法」は、体操、ストレッチ、コルセットなど様々な「腰痛治療」を試してきたが、どれも効果が出なかった方にも評判です。
松原式腰痛改善法の口コミと感想
松原式目からウロコの腰痛解消法DVDを購入され実際に実践された方の口コミや感想や評判をご紹介します。